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ドライブ設定画面

ドライブ設定画面

Googleドライブおよびアップロードするファイルに関する設定を行う。

1. 共有フォルダ

Googleドライブのアップロード先フォルダ名。
既定値は「TrackCom」。
通常、変更する必要はない。

2. アップロードするファイル

・位置情報ファイル

チェックすると、最新の位置情報を記述したファイルがアップロードされる。
地図通信」を使用する場合には、このファイルが必要となる。
ファイル内には、GoogleマップのURLが記述されているので、これを利用してGoogleマップ上に使用者の位置を表示できる。

・軌跡を記載する

チェックすると、アプリ起動後にアップロードした位置情報すべてを記載する。
地図通信」(ver 1.1.0以上)の地図上に軌跡として表示される。

・GPXファイル

チェックすると、GPX形式のファイルがアップロードされる。
ファイル内には、使用者の軌跡が記述される。
軌跡は、アップロードを試行した地点で構成され、位置情報と時刻が格納される。
地点データを追加で出力する場合には、地点の出力のオプションをチェックする。
地点データには、位置・時刻に加え、アップロード成功/失敗の区別、位置情報の精度が格納される。
GPXファイルは、これに対応したアプリ(GoogleEarth等)で読み込むことにより、地図上に軌跡を表示したり、地点の情報を閲覧したりすることができる。

3. 古いアップロード済みファイルの削除

・削除するファイル

削除の対象となるファイルを選択する。

直近のファイルのみアプリ起動後にアップロードしたファイル
すべての古いファイルドライブ上に残っているすべての古いファイル

・削除するタイミング

どのタイミングで自動的に削除するかを設定する。
「削除するファイル」で指定したファイルが削除対象となる。

新しいファイルをアップロードした時新しいファイルをアップロードした時に、古いファイルを削除する
アプリ終了時アプリ終了時に、それまでにアップロードしたファイルを削除する

・アップロード済みファイルの削除

ボタンを押すことにより、アップロードしたファイルを削除する。
「削除するファイル」で指定したファイルが削除対象となる。

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